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意中の彼からグッと印象がUPする”ほめ上手女子”になる

日本人は欧米とちがい、人をほめるのが苦手という風潮がありますよね。
派手なリアクションや、ちょっとしたことに対しても大きく感嘆したりジェスチャーを交えて反応する海外の人たちと比べれば一目瞭然です。
恋愛対象ともなると、緊張感や照れもあってなおさら相手に対して普段通りの自分を見せづらくなってしまうことも。
ここでは、意中の彼に対して「ほめ上手な女子」になることで印象をアップするポイントをご紹介します。

 

まずは照れずに素直な気持ちを表現する

片思いや意中の相手だけでなく、まずは身近な女友達との日頃の会話を連想してみて下さい。
新しい洋服や髪型、いつもと違うメイクをしていれば真っ先に指摘したくなりますよね。
素敵なバッグや靴であれば、自然と「それ可愛いね!どこで買ったの?」とスムーズに言えるのが親しい間柄。
意中の彼に対しても、自分が素直に良いと感じたことをそのまま言葉に出来るようにしてみましょう。
持ち物に限らず、彼の話す会話で新鮮な発見があれば、すぐに伝えたり褒められるクセをつけるのがポイントです。

 

おだてるのではなく、魅力を伝える

誰でも人から褒められれば嬉しいものです。
意中の彼に対しても、恥ずかしさや照れを感じながらもさり気なく相手の良い面や素敵だと感じたことを積極的にほめるのがベストです。
「褒める」というのは理屈ではなく、単純にシンプルな「感情」からくる表現のひとつです。
直感的に浮かんだ小さな感動でも、彼に対して好印象を抱いていることが、ほめ言葉ひとつで伝わることもあるのです。
彼の持ち物や考え方、話す内容などから見えてくる彼の魅力について、好意を持っている相手であれば難しく考えなくてもすぐに思いつくはずです。
単にもちあげたり、おだてるのではなく、言葉を発するあなたの表情もひとつの要素。
ここではぐっと照れを隠して自然な笑顔で彼を褒めるのが大切です。

 

ピントを合わせたほめ方で印象UP

会話のいたるところに褒め言葉を入れ過ぎてしまうと、調子のいい人間と思われてしまうので注意が必要です。
意中の彼が今頑張っていること、力を入れている勉強や仕事のことについてはとくに聞き上手になることが大切。
大会や記録への挑戦を目指していたり、難しいレポートをこなしていたり、人間関係の複雑なプロジェクトなどさまざまなケースがあるでしょう。
そんな中で、彼が努力していたり頑張っている様子を素直に褒めたたえてあげましょう。
誰でも自分が頑張っていることを認めてもらえたり、ほめて貰うことで努力が報われたような気持ちになるものです。
意中の彼へも、惜しみなくほめ上手になることであなたへの印象や好感度が一気に上がります。
きちんとその場にあったタイミングでほめることが、ほめ上手な女子への近道です。

 

おわりに

片思いの彼に対して、照れずに自分が感じた気持ちを言葉で表現すれば二人の距離はぐっと変わります。
小さなことであっても、彼のことを誰よりもまっすぐに見つめていることが一番伝わるのが「ほめ言葉」にあらわれるのです。
ストレートにほめることによって、親密度や意中の彼からのあなたへの印象度は上昇します。
ほめ上手は女子力を高めることにもつながります。
あなたらしい自然体の褒め方を身につけていきましょう。